【復刻版】悔い改めなければダメかしら?

私の男性遍歴あるいは「私を通り過ぎた男たち」
奔放・相姦・蹂躙・輪姦・不倫・被虐・加虐・仕事...

90%のホントのことに10%の脚色をそえて...
やっぱり、悔い改めなければダメかしら?

【追憶】ココロとカラダ… vol.3

亮君との新宿でのことまで書いてみて、どうしてこの時にうなづけなかったのだろうと、あらためて思い返しています。


たぶん…
ファーストキスを兄に奪われ、兄の性的欲求の捌け口にされていたこと。
高倉先輩とデートしていた時に襲われたこと…
いろんなことが重なって、初体験は男の人のおもちゃにされるのでなく、ちゃんとステップを踏んでから…と思っていたんだろうと思います。

亮君との初めてのキスがこの前日でなくもう少し前で、清美たちのように修学旅行のときに初体験をする!というような盛り上がりが事前にあれば変わっていたのかもしれませんが、私はこの時、駆け足でステップを上がるのが怖かったんだろうと思います。


繰り返しになりますが…
何で、母は義父と再婚しちゃったのでしょう?
たぶん、支えが欲しくて、男の人でなければ埋められないものが女にはあるのだろうけど…
あんなことが無くても、やっぱり理解できないでいます。

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【過去】 義父に奪われる迄 vol.6

次の日、午前中は、6人でまとまって品川の水族館へ。
涼子と浜田君のところも、清美と千葉君のところも男の子の方が元気なく見えるのは気のせいかな?
それでも、涼子も清美も手をつないだり、腕を絡めたりと自然にしている。
私達は、ときどき手をつないだり放したり…
まだまだぎこちない感じ(笑)

午後、涼子や清美たちと別れて、私たちは東京タワーに上りました。
展望台から見る東京の街の大きさに二人とも圧倒されていました。
そして、その後は明治神宮へ…
昨日の湯島天神とはしごになりますが、神様は喧嘩したりしないかしら?と思いながら参道を歩いていました。
この頃には、ぎこちなかった手つなぎも自然にできていたように思います。

その日の夜、点呼が終わってから抜け出そうと亮君に誘われ、アリバイ作りを清美に頼んでホテルから脱出…
新宿の高層ビルで夜景を見ていたら、後ろから抱かれて、今度は私の方がびっくりしいいました。
「俺たちもしたい」
亮君は、思いつめたように言います
「何?」
私は、亮君がその先何を言いたいのかわかっていましたが…
「だから、浜田達みたいに…」
私は答える変わりに振り返り、亮君に軽くキス。
亮君はOKだと思ったみたいでしたが、私は首を振ります。
「今回はココまでね」
私の言葉にがっかりした様子でしたが、頷いてくれたのでした。

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【過去】義父に奪われる迄 vol.5

亮君は、勝手に何でも決めちゃうけど決して無理強いはしない。
亮君の「俺達も」という呟きを、聞こえないふりをしていた私を責めることもなく、そして同じ言葉を繰り返すこともありませんでした。

約束通りに行ったW大では、大きな時計台のある講堂に2人とも圧倒されていました。
私は父と母校のこの大学に進学したいとぼんやり思っていたのです。
それから、都電に乗ってサンシャインシティへ。
プラネタリュウムでは手を伸ばしてきた亮君の手を握り返し、それからは自然に手をつないで展望台へ。
改めて見るこの街の大きさに圧倒され、今度は地下鉄で湯島へ。

友達の多くは、この時間は原宿や渋谷に行っていました。
午前中の浅草は清美のリクエストだったけど、亮君の選んだ場所は上手だと思っていました。人込みが苦手な私に合わせてくれたかのような、場所ばかり。
きっと亮君は、私のためにいろいろ考えてくれたのだと思う。
私は、そんな亮君の一面を発見して、少しドキドキしていました。

そして、集合場所に戻る少し前、私達は湯島天神の境内で軽く唇を重ねていたのです。
亮君が震えているのが伝わってきました。

その日の夜は、私達の部屋に涼子もやってきて報告会(笑)
涼子は「男ってイザとなるとダメね」と少し憤慨した様子でした。
ラブホテルの部屋に入ってからも、相手の浜田君は落ちつきなく、キョロキョロしたりウロウロしたり…
涼子からキスをして首に手を回したら、いきなり押し倒して服を引き千切らんばかりの勢いで脱がして、ブラが見えたらそれに欲情して、ムードも何もあったものではなかったらしい(笑)。

ガツガツと胸を揉んで、イザという段になったら今度は萎んでしまったみたいで、浜田君はそれで落ちこんで…

「浜田クンには私も初めてってことになっているから、いきなり咥えて勃たせるわけにもいかないでしょ」と凄いことを口走ります。
でも、明日再戦を約束したらしく、それを聞いていた清美も、笑いを押さえながらも頷いている。

清美と千葉君は、2人とも初めて。
途中までは涼子達と同じように、千葉君が落ちつきなくウロウロしていたみたい。
でも清美が一喝(笑)
それからは、何とか挿れるところまでは辿りついたみたいだけど…
清美の濡れ方が足りなかったのか、なかなか入っていかない。
先っぽだけ挿れたところで、今度は清美が痛さにガマンできなくて、千葉君を突き飛ばしちゃったらしい…
それから千葉君も勃たなくなっちゃって、タイムアップ。
清美も明日もう1回…らしい。

「これってロストバージンになるのかな?」と清美
「半分ね」と涼子は答えて笑っている。
「それより、咥えて勃たせるって、涼子そんな経験あるの?」と清美
「話せば長くなるのよ…」と笑みを浮かべながら涼子
「教えなさいよ」…
この夜の私はずっと聞き役でした。

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about me
profile
名前:ゆき
年齢:四十路半ば
性別:一応、オンナ
住い:埼玉県南部
性格:天邪鬼かな(笑)?
一言:たぶん、私が思っていた以上に私は自由奔放だったのでしょう。そして、思っていた以上に被害者意識が強かったのかもしれません…

10年前に同じタイトルでブログを綴っていました。
思うところがありまして、10年ぶりに復活させてみたいと思いました。

内容は同じですが、10年の年月が表現を変えているかもしれません。
お口に合えばよろしいのですが、合わない方はご遠慮ください。

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