私の手で擦って放出するだけでは満足できなくなった兄は、ベッドに座った私の前で仁王立ちになり私の顔に肉の塊を近づけてきます。
「咥えて」
兄の言っている意味が、理解できなかった私は動けないでいました。
「ゆきの口で咥えるんだ」
兄の語気が荒くなります。
私は言われた通りに、兄のアレを口に含むと
「歯を立てるなよ」
と言い、私の頭を押さえつけます。
そして、腰を前後に…

喉の奥にあたり、咽て苦しくなり、口から放そうと太股を押そうとしますが、兄が私の頭を押さえつける力が強く…
私は咽びながら、兄を睨みましたが、お構いなしです。

私のささやかな抵抗も空しく、やがて兄は足を硬直させ、呻き声と共に私の口の中へ放出しました…
兄のそれは、苦く青臭く、とても不味かったことを今でも覚えています。

すぐにでも口を濯ぎ、うがいをしたかったのですが、半裸の状態では部屋を出るわけにも行かず、口の中のものを吐き出すところも見つけられず…
仕方なく飲み込み、急いで服を着て洗面台に走りました。

記憶が正しければ…
年が明け、兄の入試が目前に迫っていたいたころのことでした…

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