このカテゴリーは、恋愛あるいはSEX感のようなものを過去のお話が一区切りついたところで、その頃の感覚を振り返ってみたいと思っています。

たぶん、私は兄のことが好きだったんだと思います。
それは今でも同じ…

こんなカタチで兄が無理やり迫り、欲求の捌け口に私をしなければ、その気持ちはもっと強く持てたんだろうと思います。

でも、兄は嵐が過ぎるまで耐えることを強要し、私はそれを学習してしまった…

ココロとカラダ…
この頃は、何も意識していなかったと思うのですが、男の人に迫られることへの恐怖心はずっと残りました。
トラウマという意味では、今でも抱えているのでしょう。

無理やり迫られても、カラダに触れられ、敏感なところを刺激されれば、カラダは反応します。
反応すれば艶かしい声も上げるし、男の人は私が感じていると思われるかもしれません。

でも…
それと、気持ちはベツモノ…

カラダは反応し、艶かしい声を上げ、私が腰を動かしていても
ココロが入らないと、演技になってしまう。
演技だから感じてないのではなく、演技として感じられるということ…

それは感じている振りをした方が、楽ということをカラダが覚えてしまっているから…

そんな感覚をカラダで覚えてしまう出来事が多かったってことなのかな?
それは、これからのお話を通して自分でも見つけられるかもしれません。

次回へ続く…

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