祖母が亡くなってから慌ただしい日々を過ごしていたのですが、義父とあのようなことがあった次の日曜日は、久しぶりに亮君とデートの約束をしていました。


義父が持っている兄との痴態を映したビデオや写真を、いつばら撒かれるのではないか?という恐怖心や、義父に初めてを奪われたことで精神的な落ちつきはまったくありませんでしたけど…
誰かにすがりたい気持ちをA君にぶつけようと思っていました。


たぶん、亮君も求めてくるでしょう…
もし、求めてこなくても私から誘う…

義父とのことを振りきりたくて、そんなことを考えて待ち合わせ場所に向かいます。


この日のデートで何処に行ったのか?あまり良く覚えていません。
大きな公園を歩いたり、したと思うのですが…
でも、亮君も何かぎこちなかった。
このことだけ、はっきりと覚えています。


「良いのよ…」
きっかけを作ったのは私の方でした。

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