亮君は、驚いたような顔をしましたが、うなづくと私の手を引いてラブホテルに入って行きました。
写真パネルで表示された部屋を見るでもなく、亮君は適当に部屋を選び、エレベーターに乗りました。
エレベーターの中で、亮君はいきなり私の口を貪るように吸います。
「ちょっと、落ち着いてよ」
私はそう言うのが精一杯でした。

部屋に入ると、コートを脱ぐまでも無く、亮君は私をベッドに押し倒します。
セーターを脱がし、ブラジャーも外し、乳房に亮君が貪りついてきます。
そして、乳房に貪りついていた亮君の唇が少しずつ下がっていきます。
「ね、落ちつこうよ。慌てなくても大丈夫だから…」

私は予想していなかった展開に少し動揺気味です。

亮君の手がスカートのホックを器用に外し、タイツも脱がし最後の一枚も瞬く間に脱がされました。
「シャワーを浴びてから…」

そんな私の言葉に構うことなく、亮君は私の脚を広げアソコにも貪りついてきたのです。

亮君の動きが止まります。
見上げると亮君も着ていたものを脱ぎ捨てていました
「明かりを消そうよ…」

今の亮君には何を言っても届かないようです。
すべてを脱ぎ捨てた亮君が、私に抱きつき唇を重ねてきました。

亮君の肉の塊が、私の太股の上で大きく脈を打っています。

「うっ…」

応援していただけると励みになります。
にほんブログ村 大人の生活ブログ エッチな恋愛(ノンアダルト)へ