私の太股に亮君が放出した白濁した液体がびっしりついています。
亮君は、落ち込んでいるみたいですが、私はキスをして
「シャワー浴びてくるね」
と行って浴室に行きました。

浴室から戻ると、テレビからは艶かしい声がしています。
男の人と女の人が絡み合っているビデオが流れていました。
どうやら亮君が私がシャワーを浴びている間に点けたみたい。

亮君が意気消沈したままに見えたのは、こんなビデオを見ているところを見つかったから?

亮君は、バツ悪そうに浴室の前に立つ私を見ています。

私は、バスタオルを巻いたままの格好で亮君の首に腕を回し、そしてキス。
「シャワーを浴びてからしようね」
私はそう言い亮君を浴室に送ります。


もし…
このときの亮君にもっと余裕があれば…
せめて普段通りの亮君なら、私が背伸びしてテンションを上げていたのを見透かされていたはず…
そしたら、義父とのことや兄とのことをしゃべっちゃったかもしれません。

でも、亮君は舞い上がって余裕はなく
私も亮君にすがることで、心のバランスを保とうとしていたから、一杯一杯で…

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