亮君がシャワーから戻ると、テレビ画面では女の人が男の人のものを口に含んでいました。
「あれをして欲しい」
亮君は、テレビ画面を見ながら言いました。
「分かったわ、ベッドに寝て」
私はそう言うと、亮君が腰に巻いていたバスタオルを外しました。
私の目の前にいきり勃つ、亮君のアレがありました。

亮君は言葉にならない呻き声を上げています。
私は、ゆっくりと顔を上下させます。
私の口の中で亮君のアレは、別の生き物みたいに脈を打っているのが伝わってきます。

テレビの中で男の人が「イク」と言ったのと、亮君が「イク」と言ったのがほぼ同時でした。
亮君の脚が硬直します。そしてアレは、さらに大きく脈を打ち私の口の中へ熱い液体が放出されました。


私は慌てて洗面へ行きました。
口の中に放出されたものを吐き出し、口を濯ぎます。

顔を上げると亮君が鏡に映っています。
亮君が背後から、腕を回してきました。
「ありがと、でも…」
亮君は私の耳元で囁きます。
「でも、何?」
私は意地悪く聞いたのです。
「今度は中にしたい」
そう言い、亮君は私を抱えたのでした。

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