亮君は、私をベッドに降ろすと、唇から首筋、胸からお腹、そしてアソコや太股に舌を這わせます。
二回放出したからなのか、それとも場数を踏んでいるのか、先ほどまでの亮君とは違って、ゆっくりと私の身体を楽しんでいるようでした。
そして、アソコは念入りに舌を這わせます。

亮君が熱り勃った肉の塊を私のアソコにあてがいます。
そして、少しずつ私の中へ…
でも、亮君のアレはほんの少しだけ私の中に入ったたげで、そこから先には進めません…

膣の入り口は亮君の舌で湿り気を帯び濡れていたのですが、奥の方は湿り気が無いようでした。

亮君は何度か突入を試みますが、壁に押し返されるような感じで先に進めません
乾いている粘膜を強引に肉の塊が引き割こうとしているのですから、私は初めてのときとは違う痛みに襲われていました。


「痛いか?」
苦痛を浮かべた私の表情に亮君はやっと気づいたみたいです。

でも、ここまできて諦めきれない、とばかりに亮君は、何とか突入しようと挑み続けています。
でも、先っぽまでしか入りませんでした。

「ゴメンなさい」
私は、涙声だったようです。
「ゆきが謝ることではないよ。ここまで入ったんだから」
「ううん」
涙がずっと止まらずにいました。

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